【活用編】エニタイム勢だった私が「チョコザップ再入会」を狙う意外な理由
「ジムは最新のマシンが揃っていれば正解、だと思っていませんか?」
大阪マラソンでサブ3を目指す営業マンの私です。
私は以前、ガチ勢御用達のエニタイムフィットネスからチョコザップに乗り換え、現在はさらに別のジム「ライフフィット(LifeFit)」に通っています。しかし、実は2026年3月の株主優待を機に、再びチョコザップへ戻る計画を立てています。
なぜ、一度離れた私が再びチョコザップを「戦略的拠点」として選ぶのか。そこには、ランナーであり投資家でもある私なりの深い理由があります。
1. エニタイムから乗り換えた「投資効率」の真実
エニタイムフィットネスは素晴らしい設備が整っています。しかし、フルマラソンの練習がメインになると、ジムで行うのは「たまのベンチプレス」や「腹筋・ストレッチ」程度。
本格的なマシンをフル活用しないのに、月額約8,000円を払い続けるのは、営業マンとして「投資効率が悪い」と判断しました。
そこで前回の記事で紹介したように、SBI証券でライザップ株を買い、コストを最小限に抑えつつ利便性を取る戦略に切り替えたのです。
2. 現在は「ライフフィット」へ。でも、なぜチョコザップに戻るのか?
今は一時的にライフフィットを利用していますが、3月の権利確定を前に、改めてチョコザップの「インフラとしての強さ」を再確認しています。
正直に言って、身体をガッツリ鍛えるならエニタイムの方がモチベーションは上がります。チョコザップはカジュアルな初心者向けの雰囲気で、物足りなさを感じることもありました。
しかし、それを補って余りある**「ランナー専用の裏ワザ」**があるのです。
3. 【独自】チョコザップは「最強のトイレ拠点」である
これが、私が再びチョコザップを契約しようとしている最大の理由です。
早朝にロングランをしていると、切実な問題になるのが「トイレ」です。
最近、都市部のコンビニでは防犯上の理由から、深夜から早朝にかけてトイレの貸し出しを休止している店舗が増えています。走っている最中にトイレを探して彷徨うのは、サブ3を目指すランナーにとって大きなタイムロスでありストレスです。
その点、店舗数が激増しているチョコザップは、専用アプリで解錠して入るため、セキュリティが確保された**「確実なトイレ」**として機能します。私にとってチョコザップは、トレーニングジムであると同時に、安心を担保する「ランニングステーション」なのです。
4. まとめ:3月の優待に向けて準備中
今は別のジムに通っていますが、3月の権利落ち日に向けてSBI証券でライザップ株を仕込み、優待が届くタイミングで「脱毛」と「ランニング拠点」を目的に再入会する予定です。
かつての無料ドリンクバーが廃止されたのは寂しいですが、それでも「店舗数=利便性」という価値は揺るぎません。
あわせて読みたい:チョコザップ×株主優待連載
今回は「ランナーとしての活用術」をお伝えしましたが、この連載では「投資」から「美容」まで、45歳営業マンのリアルな体験談を全3回で公開しています。
- 第1弾:【お金編】チョコザップ優待はSBI証券で!楽天証券で買えないライザップ株の攻略法 → 「なぜ楽天証券では買えないのか?」「いくらで半額になるのか?」投資の準備を振り返るならこちら。
- 第3弾:【美容・娯楽編】20万脱毛済みの私が検証!チョコザップのセルフ脱毛は効果あり? → ヒゲ脱毛に20万円以上を投じた経験者が、チョコザップのセルフ脱毛とゴルフ・カラオケ活用術をガチ評価。
賢く優待を使い倒して、一緒に「日常のアップデート」を加速させましょう!
(免責事項:本記事は個人の感想であり、投資判断は自己責任でお願いいたします。優待内容は変更される可能性があるため、必ず公式サイトをご確認ください。)
【追記:今度こそ「三日坊主」で終わらせないために】
今回の再入会、僕が自分自身に課したルールは**「トレーニングを特別なことにしない」**ことです。
そのためには、ジムに行った後の「小さなご褒美」を用意するのが一番効果的。僕がチョコザップの後に欠かさないのが、Amazonで不動の1位に君臨し続けているこのプロテインです。
これ、プロテイン特有の粉っぽさが全くなくて、普通に「美味しいココア」なんです。
「ジムへ行く」のが目的になるとしんどいですが、「美味しいチョコを飲むために、ちょっと5分だけチョコザップに寄る」。このくらいのゆるいマインドセットが、45歳営業マンの僕にはちょうどいい。
「次こそは続けたい」と思っている同志の皆さん。まずは形から入って、自分を上手に乗せていきましょう!
