【速報・独占公開】井村俊哉ファンド解体の危機か!本日1月24日の腹割会文字起こしで見えた「FUNDNOTE」との修復不可能なトラブルと決別の瞬間。
【2026年3月25日 緊急追記】Forbes掲載で話題!「和製バークシャー宣言」の原点となった騒動の真実
本日発売の『Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)』2026年5月号にて、井村俊哉氏率いるKaihouの「和製バークシャー宣言」が特集され、地盤ネット(6072)はストップ高となりました。
そのForbesの記事内でも触れられていた**「運用会社との不協和音(1月24日の腹割会での騒動)」**。一体、あの現場で何が起きていたのか?
Forbesを読んで検索から当ブログへ来られた方へ。カリスマ投資家がなぜ激怒し、既存ファンドと決別してまで「地盤ネット」という自らの器(上場企業)を必要としたのか。あの日の生々しい「修羅場の全貌」を、現場にいた私自身の文字起こし記録として、ここに包み隠さず残しています。
いつもはスポーツや生活改善、ランニング効率化の情報を発信していますが、今日は投資家として、そして先ほどまで行われていた衝撃的な現場に立ち会った一人として、どうしても共有しておきたい「真実」があります。
本日1月24日、多くの投資家の注目を集めるカリスマ投資家・井村俊哉氏が助言を行うファンドの1周年報告会「腹割会」が行われました。
しかし、本来1年間の軌跡を祝うはずのその現場で起きていたのは、目を疑うような光景でした。
**「井村俊哉 トラブル」「井村ファンド トラブル」**
ネット上で早くも囁かれ始めているこれらのキーワード。
たった今終了したばかりの「腹割会」で一体何が起きたのか。私は当日録音した「文字起こし」を元に、あの修羅場のすべてをここに独占公開します。
カリスマ投資家が運用会社に見切りをつけるかもしれない、決定的な瞬間。
日々効率化や節約を積み重ねるパパ世代の私たちにとっても、資産運用における最も重要で、かつ最も重い教訓がここにあります。
1. はじめに:本日1月24日、リアルタイムで起きた「井村ファンド トラブル」の全貌
本日開催された「腹割会」は、井村氏と運用会社であるFUNDNOTE(ファンドノート)社が、文字通り腹を割って受益者(投資家)に現状を報告する場のはずでした。
しかし、会議の終盤、修復不可能なほどの「信頼関係の破綻」のプロセスが、生々しく全世界に配信されることになったのです。
なぜカリスマは怒り、絶望したのか。
ご提示する「文字起こし」には、その真実が記録されています。
2. 【カリスマの視点】井村氏が語る、有名銘柄を「売った」本当の理由
「腹割会」の前半は、井村俊哉氏と、同じく助言を行う竹入氏による運用の振り返りと売買事例の紹介でした。
ここで明らかになったのは、井村氏の徹底したバリュー投資哲学と、投資先企業に対する妥協なき対話(エンゲージメント)の姿勢です。
テレビ朝日HD:資本のねじれは解消されない
井村氏は、テレビ朝日ホールディングスが保有する東映および東映アニメーションの株式に着目していました。バランスシート上には簿価で載っているものの、実価で評価すればテレ朝のPBRはさらに低く、相当に割安であると判断したのです。
しかし、取締役との対話を通じて、この「資本のねじれ」を解消しようとする意思が企業側にないと感じ取ったと言います。
**「資本のねじれというのを何とかするかというと、多分そこにはいかないということを感じ取れたということで、売却としている」**(井村氏)
割安であっても、企業価値向上のシナリオが描けないと判断すれば、カリスマは躊躇なく売る。その決断の速さが窺えます。
ベルーナ:金利上昇リスクと成長投資への疑問
ベルーナについても、井村氏は企業側とかなり深い対話を行っていました。弁護士も交え、創業家との取引や関連当事者取引のリーガルリスクまで煮詰めていたと言います。
しかし、最終的な売却判断の理由は、財務リスクでした。
**「かなり有利子負債が重たい(中略)昨今の金利の上昇に対するリスク」**(井村氏)
さらに、井村氏は同社の成長投資(買い物)の質にも疑問を呈していました。
**「本当にいいものを変えてるかというのはかなり義義が生じてしまいましたので、ロイック(ROIC)の話として、本当は老育経営みたいなことやっていただいた方がいいような事業体だとは思ったんですけれども、それよりも買い物をするということが先立っている」**(井村氏)
効率的な経営よりも拡大を優先する姿勢に、金利上昇というマクロリスクが重なった時、リスクは許容できないレベルに達する。FP2級の視点で見ても、非常に理にかなったリスク管理です。
大垣共立銀行:フェアバリュー到達によるトリミング
最大ポジションであった大垣共立銀行については、投資理由をこう語っています。
**「投資 0.22 倍え PBR 0.3 とか 2 とかそういうレベル(中略)どう考えてもこんなの安いに決まってるやんっていうので買っていて」**(井村氏)
しかし、株価の上昇によりバリエーションがフェアバリュー(適正価値)に近づいたため、少しずつトリミング(一部売却)を行っていました。
**「売ってるところは高いってことじゃないです。ちゃんとしたフェアバリューになってます。(中略)でも弊社はそういうのではなくて、クレイジーなほど安いものを買うってことをやっているので」**(井村氏)
「クレイジーなほど安いものを買う」。これが井村氏のアルファ(市場平均を上回るリターン)の源泉であり、その前提が崩れればポジションを縮小する。この徹底した規律こそが、カリスマをカリスマたらしめている理由です。
3. 【衝撃の修羅場】腹割会文字起こしが捉えた、決別の瞬間
そして、運命の後半。このブログの最も重要な「肝」となる部分です。
井村氏が「今後について、公開で議論をさせていただきたい」と呼びかけた瞬間から、会場の空気は一変しました。ここからは、文字起こしを元に、井村氏の抑えきれない怒りと絶望、そして運用会社との修復不可能な亀裂を、臨場感そのままにお伝えします。
渡辺社長「逃亡」と、代理CIOへの怒涛の追及
井村氏は事前に、運用責任者であるFUNDNOTE・渡辺社長にこの場への出席を求めていました。投資判断に影響する重要な議論を受益者の前で行うためです。
しかし、画面に現れたの代理で登壇したファンドマネージャー・川合取締役CIOの声だけでした。
井村氏:「渡辺さん(渡辺社長)は来られないのですか?お話にならないってことですか?」
川合CIO:「出席してお話することはないという事です。」
1周年を祝う場であり、ファンドの今後に関わる重要な議論のはず。にもかかわらず、トップが姿を見せず、代理のCIOが「お話することはない」と木で鼻をくくるような対応。井村氏の語気が強まります。
井村氏:「受益者の方々見てますよ。大丈夫ですか?投資判断に影響しますよ。(中略)議論を受益者の方々に見ていただくということをした方がいいんじゃないですか?」
川合CIO:「(中略)そういった情報(ファンドノートと解放の考え)については、ここで話すのは適切じゃないと思っておりまして…」
井村氏:「じゃあ、その前にご挨拶だけでもいいのでしてください。(中略)な、なぜできないんですか?ご挨拶が?」
カリスマ投資家が、姿を見せない渡辺社長に対し、せめて受益者の前で「挨拶」をして下さいと懇願する異常事態。それでも川合CIOは「決定事項がなく、お伝えできることがない」と繰り返すのみ。
こののらりくらりとした対応に、ついに井村氏の怒りが限界を超えます。
「受益者を崖に落とそうとした」激怒と絶望の告発
井村氏:「この対応 1 つとっても。誠実さがないとしか言いようがないということですよ。(中略)もはや、運用会社であるファンドノート社と、たかだか助言の弊社解放との信頼関係はない状態になっています。」
井村氏は、昨年の秋頃に発生したという「予期せぬ事態」への対応について、衝撃的な事実を口にしました。
井村氏:「自社を保身して守るということを優先するがあまり**受益者のことを崖に落とそうとしたんですよ。**その事に対しては猛烈に抗議をしました。(中略)純白の部屋の髪の毛 1 本だけも許さないぐらいのコミットメントでやっていると弊社と、ちょっと違うような考え方ポリシーを持っている」
利益相反なのか、リスク管理の甘さなのか、具体的な内容は守秘義務により語られませんでしたが、運用会社が「受益者(投資家)を犠牲にして自社を守ろうとした」と、井村氏は公の場で告発したのです。
さらに、絶望的な言葉が続きます。
井村氏:「今後も、受益者に致命的な不利益を被るような決定をする可能性があるんですよ。そのリスクをすごく感じてるんです。(中略)**背中からいつ撃たれるかわからんっていう状態でやらせてもらってまして。**かなり不安です。」
助言者には権力がなく、運用会社の決定に従うしかないという構造的弱さ。何の議論もなく現場に影響が出る決定がなされ、「ひっくり返らない」と言い放たれる絶望。
**「最高のファンドを作ることもできない。ファンドノートとビジネスをやることはできないです。」**
「今までやりとりをしたメールの数々全て記録残っております。また発せられた不誠実な内容も全て記録を残させていただいております」。そう語る井村氏の声には、怒りだけでなく、深い悲しみと諦めが入り混じっていました。
4. FP2級の営業マンが考察。なぜこの「トラブル」は防げなかったのか
私は、元・機関投資家であり、現在は国家資格である2級FP技能士を持つ営業マンです。この「トラブル」を、金融ビジネスの観点から考察します。
金融ビジネスの根幹は「信頼」
営業の現場でもそうですが、ビジネスの根幹は「信頼」です。特に、形のない商品を扱う金融ビジネスにおいては、信頼こそがすべてです。
井村氏は、その「信頼」を受益者に対して貫こうとしました。「純白の布に髪の毛一本の汚れも許さない」ほどの誠実さ。
対して、運用会社であるFUNDNOTE社は、トップである渡辺社長が姿を隠し、代理の川合CIOは受益者の前での挨拶すら拒否しました。
この熱量の差、価値観の決定的なズレ。
**「投資判断に影響し得るような議論になりうるのではないですか?」と問いかける井村氏に対し、「決定事項のお話ではございません」**と返す運用側の姿勢。
議論すること自体を避ける組織。これでは、信頼関係など築けるはずがありません。
助言者と運用者の決定的な「熱量」の差
投資信託は、助言者(井村氏ら)がアイディアを出し、運用者(FUNDNOTE社)がそれを実行するという協働作業です。
井村氏は、自らの名を冠したファンドに対し、退路を断って向き合っていました。
しかし、運用会社側は、組織の論理、あるいは保身を優先したのかもしれません。
カリスマ投資家の「受益者ファースト」の熱量が、組織の壁に阻まれた。それが、この「トラブル」の本質だったのではないかと、私は FP2級の営業マンとして考察します。
5. まとめ:私たちの「資産」を守るために、私たちがすべきこと
本日リアルタイムで起きた「井村ファンド トラブル」の真相、そして「腹割会」の文字起こしからは、多くの教訓が得られます。
それは、資産運用における本当のリスクは、市場の変動(マーケットリスク)だけではないということです。
**「運営側の志と誠実さ」を見極めること。**
どんなに優れたパフォーマンスであっても、その土台に受益者に対する誠実さがなければ、そのファンドは長くは続きません。
井村氏は本日の会の中で、理想の運用を実現するために「自社でライセンスを持つ体制の構築」についても言及していました。
私たちもまた、日々の節約や効率化で資産を浮かせ、それを「誰に託すか」という選択を迫られています。
今回の事件を機に、数値や流行だけではない、運営側の「志と誠実さ」を見極める力を、共に養っていこうではありませんか。
※免責事項
本記事は2026年1月24日に開催された限定報告会の内容に基づいた個人の視聴記録・考察です。特定の金融商品の勧誘を目的としたものではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。
資産形成を加速させる「3つのステップ」
本記事で紹介した戦略を自分でも実践し、資産形成を加速させるための「必須アイテム」と「次の一歩」をまとめました。
①【手法】井村流の「銘柄分析」を学ぶ
井村氏が実際に活用している分析ツール「株探」の使い倒し方を、本人自ら解説しているバイブルです。投資家としてワンランク上を目指すなら、手元に置いて損はありません。
1億円を作る! 億り人がやっている株探の超スゴい裏ワザ大全
②【環境】「戦うための器」を新NISAで最適化する
投資の成果を左右するのは、結局のところ「入金力」と「非課税枠の活用」です。私は楽天証券をメインに、日々の生活で貯まるポイントもすべて投資に回しています。まだ開設していない、あるいは銀行口座で放置している方は、今すぐネット証券へ切り替えるべきです。
🚀 井村氏の「次なる一手」と、揺れ動くエネルギー投資の行方
今回の「腹割会」で露呈した運用の不透明さ。一方で、井村俊哉氏という一人の投資家が、自らの手で切り拓こうとしている「別の未来」があります。それが地盤ネットの買収、そして「和製バークシャー」への挑戦です。
また、不安定な地政学リスクの中で、私が今注目している国産蓄電池の雄・パワーXについても、一次情報に基づいた考察をまとめています。
これらを知ることで、今回のトラブルを乗り越え、自分自身で「勝てる投資」を組み立てるヒントが見えてくるはずです。
【地盤ネット連載】和製バークシャーの夢と現実
井村氏が「100倍の夢」を掲げて仕掛ける地盤ネット。その全貌を連載形式で解説しています。
- 【連載第1回】 地盤ネットが 「和製バークシャー」へ? 井村 俊哉氏が仕掛ける100倍の夢 → なぜ地盤ネットなのか?その壮大な構想を紐解きます。
- 【衝撃】 井村俊哉氏が地盤ネットを買収。「和製バークシャー」 爆誕と、Kaihouファンド投資家としての僕の決断 → ファンドの迷走と対比して、僕が下した投資家としての決断とは。
- 【番外編】 地盤ネット (6072) の「光と影」。和製バークシャーの夢と、直面する3つの残酷な現実 → 夢だけではない。投資家として冷静に見ておくべきリスクと「影」の部分を深掘りしました。
【緊急考察】地政学リスクと国産エネルギーの台頭
ホルムズ海峡の封鎖懸念など、今まさに起きているエネルギー危機。その中で「国産蓄電池」がなぜ最強の投資テーマになり得るのか。
- 【パワーX急騰】 ホルムズ海峡に機雷の衝撃。日本のエネルギー危機で国産蓄電池が注目される本当の理由 → 有事の今だからこそ知っておきたい、日本のエネルギー自給と注目企業の真価。
