【衝撃】井村俊哉氏が地盤ネットを買収。「和製バークシャー」爆誕と、Kaihouファンド投資家としての僕の決断
「あの5分間の沈黙は、この序章だったのか……」
以前、僕が参加した「腹割会」の目撃記録でも触れましたが、運用会社と井村氏の間に流れたあの決定的なズレ。多くの方が「今後どうなるのか?」と不安を抱えていたはずです。
ついにその答えが出る大きなニュースが飛び込んできました。
井村俊哉氏(株式会社Kaihou)による地盤ネットホールディングス(6072)の買収。
これによって井村氏は、単なる「投資助言者」から、自ら企業を動かす「資本家・経営者」へと、以前から語っていた「和製バークシャー」への新ステージへ完全に突入しました。
1. 井村俊哉氏の新ステージと「ファンドノート」の終焉
今回、井村氏率いる株式会社Kaihouが、地盤ネットの議決権30%以上を保有し「その他の関係会社」になることが発表されました。
これは一投資家としての活動を大きく超えるものです。界隈で「これまでのファンドノート(投資考察)が過去のものになる」と囁かれているのは、彼が「外から予測する人」ではなく、**「中から価値を作る人」**に変わったからです。
僕たちがかつてブリーフィングセッションで聴いた、彼の熱量は、今まさにこの「実業」へと注ぎ込まれようとしています。
2. Kaihouファンド投資家はどう動くべきか?僕の本音
さて、ここで気になるのが、僕たちが投資している「fundnote 日本株Kaihouファンド」の今後です。
正直なところ、このファンドに投資している人のほとんどは、**「井村俊哉の助言があるから」**という理由で大切なお金を預けているはずです。僕もその一人です。
現状、運用側は「従来通り」としていますが、営業マンの視点で見れば、以下の懸念は拭えません。
- リソースの分散: 井村氏の熱量が地盤ネットの実業に奪われないか?
- 優先順位: 「不特定多数への助言」より「自社グループの価値向上」が優先されないか?
【僕のスタンス】
現時点ですぐに解約(解約祭りへの参加)をする予定はありません。しかし、今後明らかに井村氏の助言の質や熱量が低下していると感じた場合は、迷わず解約を検討せざるを得ないと考えています。
3. 地盤ネット(6072)への参戦。僕の買い付け戦略
一方で、投資家としてはこの「イムラ・プレミアム」に乗らない手はありません。
地盤ネットの現状
本日2月10日は、材料を好感してストップ高(248円)。圧倒的な買い注文が入り、寄り付かない状況です。
僕の買い付け計画
明日11日が祝日であることを考えると、週後半の動きはさらに激しくなるでしょう。
一旦は、**「買い付け注文」**を入れておくことに決めました。
「和製バークシャー」の器となるのであれば、今の時価総額(50〜60億円規模)はまだ通過点に過ぎないという期待もあります。高値掴みのリスクはありますが、彼の新ステージを見届けるための「チケット代」としての側面もあります。
💰 激動の相場を生き抜く、僕の「投資戦略」
こうした地盤ネットのような激動の相場に挑む一方で、僕が最も大切にしているのは**『揺るがない投資の土台』**です。
短期的な「攻め」の投資を楽しむためには、それ以上に強固な「守り」の資産が欠かせません。45歳の営業マンとして、そして2児のパパとして、資産を確実に育てるための僕のコア戦略を以下の記事にまとめています。
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- 【暴落に負けない】相場が荒れている時こそ、投資を「継続」することが大切な理由 → 「和製バークシャー」への期待で相場が熱くなっていますが、万が一の暴落時でも積み立てを止めないメンタルこそが、最後に勝つための鍵です。
まとめ:サブ3への挑戦と同じく、一歩ずつ
地盤ネットへの参戦は、僕にとって「攻め」の挑戦です。
しかし、大阪マラソンでのサブ3達成に日々の地道なジョグが欠かせないのと同じように、投資も**「継続」と「分散」**という土台があってこそ、大きな勝負に出ることができます。
この激動のステージを楽しみながら、目標とする資産形成とフルマラソン完走を共に掴み取りましょう!
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