投資考察
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​# 【考察】激震の「腹割会」を経て、私はなぜ「即売り」せず様子見を選んだのか?

msy55414@gmail.com
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​前回の記事「【目撃証言】カリスマ投資家と運用会社の『決別』から学ぶ、私たちが大切なお金を預けるべき『誠実な場所』とは?」に対し、想像を絶する反響をいただき驚いています。

​田端信太郎さんにリポストされるなど、わずか数時間でインプレッションが1万件に迫る勢いを見ていると、やはり多くの方が、井村俊哉氏とファンドノート社の間に流れた「あの空気感」に、ただならぬ事態を感じ取ったのだと痛感しています。

​現在、X(旧Twitter)上では、報告会のスクリーンショットや具体的な発言内容が拡散され、**「今すぐ売却すべきか?」「このまま持ち続けても井村氏の恩恵は得られるのか?」**という議論が白熱しています。

​ネット上では「既に全売却した」という声も散見されますが、45歳・2児のパパであり、一人の受益者である私は、現時点で**「即売りはせず、一旦様子見」**というスタンスを取ることに決めました。

​今回は、その理由を冷静に整理してみたいと思います。

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​## 1. 「感情」と「投資判断」を切り分ける

​報告会での井村氏の激昂や5分間の沈黙は、視聴していた私にとっても非常にショッキングなものでした。

しかし、フルマラソン完走を目指すランナーとして「苦しい時こそフォームを乱さない」ことが大切なように、投資においても感情に任せたパニック売りは避けたいと考えています。

  • 運用実績の現状: 信頼関係の破綻は深刻ですが、現時点でファンドが保有している資産の価値が消えてなくなったわけではありません。
  • 助言の継続性: 井村氏が「ファンドノートとビジネスをやることはできない」と発言した以上、体制変更は避けられないでしょう。しかし、それが「明日から即座に運用が崩壊する」ことを意味するのかは、慎重に見極める必要があります。

​## 2. 「出口」をどこに設定するか

​私はこれまで、じっちゃま(広瀬隆雄氏)の教えや、井村氏の「圧倒的な調査力と規律」を信じて、このファンドに大切な資産の一部を預けてきました。

​現在、ネット上では「井村氏がいないなら価値がない」という極論も出ていますが、私は**「体制変更に関する公式な発表」**が出るまでは、まずは静観し、今後の推移を見守るのが効率的だと判断しました。

​焦って売却した後に、もし事態が予想外の方向に収束した場合、買い直しのコストや機会損失が発生するリスクもあるからです。

​## 3. 「誠実さ」を見極めるための観察期間

前回の記事でも書きましたが、大切なのは「運営側が誰を向いて仕事をしているか」です。

​今、SNS上で様々な憶測が飛び交っていますが、私は以下の2点を確認してから最終的な判断を下す予定です。

  1. 運用会社(ファンドノート社)からの公式な見解と今後の体制説明
  2. 井村氏が今後、どのような形で自らの理想とする運用体制を構築しようとするのか

​これらが明確になった時、改めて自分の資産をどこに置くべきか、アップデートされた結論を出したいと考えています。

​## まとめ:日常をアップデートし続けるために

​メーカーでの営業活動や家族との時間、そして趣味のランニングなど、私たちの日常は忙しく流れています。

投資のトラブルに振り回されて、日々の生活の質を下げてしまうのは本末転倒です。

​今は「情報のノイズ」に惑わされず、一歩引いた視点で**「自分にとってのベストな選択」**を待つ。

それが、ライフスタイルを改善し続けるブロガーとしての、私の現時点での答えです。

※免責事項(必ずお読みください)

本記事はあくまで個人の投資スタンスを記録したものであり、特定の商品への投資、または売却を推奨するものではありません。投資判断は、市場の状況やリスクをご自身で十分に検討された上で、自己責任で行っていただくようお願いいたします。

資産形成を加速させる「3つのステップ」

​本記事で紹介した戦略を自分でも実践し、資産形成を加速させるための「必須アイテム」と「次の一歩」をまとめました。

​①【手法】井村流の「銘柄分析」を学ぶ

​井村氏が実際に活用している分析ツール「株探」の使い倒し方を、本人自ら解説しているバイブルです。投資家としてワンランク上を目指すなら、手元に置いて損はありません。

1億円を作る! 億り人がやっている株探の超スゴい裏ワザ大全

​②【入り口】投資の「種銭」を爆速で作る

​投資の成果を左右するのは「入金力」です。私は日々の固定費を「ウエル活」で削り、浮いた資金をすべて投資へ。実質33%オフで買い物をする私の節約術を公開しています。

🔗 ウエル活で投資資金を賢く作る全手順はこちら

​③【出口】新NISAで賢く守り育てる

​作った種銭を、いかに非課税で効率よく運用するか。今日書き上げたばかりの「新NISA」活用法では、長期で資産を守るための具体的な戦略をまとめています。

🔗 【新NISA戦略】資産を賢く守り育てるための具体策

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ABOUT ME
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​元・機関投資家×2級FP技能士 45歳2児パパ
1980年生まれ。大阪在住、中堅メーカーで働く現役の営業マンです。​
2児のパパとして奔走しながら、「投資・ランニング・ライフスタイル」の3軸で、日常をより良くアップデートする過程をありのままに発信しています。​


​【投資:元プロ×FP2級のガチ運用】​

元機関投資家(JA資金運用担当)としての経験と、国家資格である2級FP技能士の知識を融合させた資産運用を実践中。​
​信念: 広瀬隆雄(じっちゃま)氏の投資哲学を軸に、2023年よりMarket Hack Salonに加入。​
​実践: 注目銘柄への集中投資だけでなく、バングラデシュ株(BRAC Bank等)に約250万円を投じるなど、徹底した「現場主義」と「リスクテイク」を信条としています。​
​記録: 2026年1月、井村俊哉氏とファンドノート社の決別の場「腹割会」に立ち会い、その記録は多くの投資家から反響を呼びました。​


​【ランニング:サブ3への挑戦】​

大阪マラソンでのサブ3(3時間切り)達成を目指し、営業活動の合間を縫って日々10〜20kmのトレーニングに励んでいます。​


​【ブログの使命】​

営業の現場で培った「誠実さ」を大切に、一次情報に基づいた投資判断や、生活の質を爆上げするガジェットについて、45歳のリアルな視点で執筆中です。​
中堅メーカーでしのぎを削る現役の営業マンであり、2児の父です。 ​

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