投資考察
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【1万円突破】パワーエックス(485A)が株式分割発表&大手導入ラッシュ!100株売却を思いとどまった僕の「ガチホ」戦略

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「正直、100株だけ利確しようかと、スマホの注文画面を何度開いたか分かりません……。」

日々、営業の現場で数字を追い、早朝の10kmランニングで自分を追い込む。そんな45歳のサラリーマン投資家にとって、今、最も熱い視線を送っている銘柄が**パワーエックス(PowerX, 485A)**です。

ここ2ヶ月、まるで「国策」という巨大なエンジンがフルスロットルになったかのような快進撃を見せています。今回は、ついに**最高値を更新(一時10,000円の大台へ!)し、さらに「1→3の株式分割」**というサプライズまで飛び出した最新状況をまとめます。

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1. この2ヶ月で何が起きた?具体的すぎる「大手企業」の導入ラッシュ

パワーエックスの株価を押し上げているのは、単なる期待感ではありません。実社会を動かす**超大手企業への「公式導入」**が、ここ2ヶ月でこれでもかと続いています。

発表時期導入・提携企業名内容
2026年3月NTTアノードエナジー北海道函館の蓄電所にシステム納入
2026年3月JA三井リース三重県津市の蓄電所で需給調整市場の運用開始
2026年3月ポルシェ正規販売店超急速EV充電システムの納入開始
2026年3月丸紅新電力太陽光併設型蓄電池パッケージの共同提供
2026年4月森トラスト同社初となる系統用蓄電所への採用が決定
2026年4月ちゅうぎんエナジー系統蓄電所の販売・運用契約を締結
2026年4月クリハラント特別高圧蓄電所向けの大規模受注

「蓄電システムの採用拠点が100箇所を突破」というニュースもありましたが、これだけの顔ぶれが揃うと、もはや一過性のブームではないことが分かります。


2. サプライズ!「1株を3株に分割」と株価1万円の衝撃

そして4月23日、さらなる追い風が吹きました。**「1→3の株式分割」**の発表です。

  • 基準日: 2026年5月31日
  • 目的: 投資単位を引き下げ、より多くの人が投資しやすい環境を整える

このニュースをきっかけに、株価は一時10,030円の最高値を記録。分割後も、さらに流動性が高まることが期待されています。

【僕の本音】

保有200株のうち、100株を売って「焼肉代」どころか「家族旅行代」にしようかという誘惑は強烈でした。でも、この導入企業のリストを見ていると、「これはまだ序章に過ぎない」と感じ、結局1株も手放さずに持ち続けています。本当に、あの時思いとどまって良かった!


3. PERでは説明不能。「ナラティブ」が株価を押し上げる

現在のパワーエックスは、利益で株価を測る「PER(株価収益率)」などの常識は通用しません。

投資家が買っているのは、「電気を船で運ぶ(電気運搬船)」や「蓄電池で日本のエネルギー自給率を変える」という圧倒的な物語(ナラティブ)です。高市政権が掲げるエネルギー安全保障のド真ん中にいるこの企業に、資金が集中するのは極めて自然な流れと言えます。

私の目標は変わらず、「まずはテンバガー(10倍株)」。分割後も、この「未来のインフラ」を全力で応援し続けます。


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ABOUT ME
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​元・機関投資家×2級FP技能士 45歳2児パパ
1980年生まれ。大阪在住、中堅メーカーで働く現役の営業マンです。​
2児のパパとして奔走しながら、「投資・ランニング・ライフスタイル」の3軸で、日常をより良くアップデートする過程をありのままに発信しています。​


​【投資:元プロ×FP2級のガチ運用】​

元機関投資家(JA資金運用担当)としての経験と、国家資格である2級FP技能士の知識を融合させた資産運用を実践中。​
​信念: 広瀬隆雄(じっちゃま)氏の投資哲学を軸に、2023年よりMarket Hack Salonに加入。​
​実践: 注目銘柄への集中投資だけでなく、バングラデシュ株(BRAC Bank等)に約250万円を投じるなど、徹底した「現場主義」と「リスクテイク」を信条としています。​
​記録: 2026年1月、井村俊哉氏とファンドノート社の決別の場「腹割会」に立ち会い、その記録は多くの投資家から反響を呼びました。​


​【ランニング:サブ3への挑戦】​

大阪マラソンでのサブ3(3時間切り)達成を目指し、営業活動の合間を縫って日々10〜20kmのトレーニングに励んでいます。​


​【ブログの使命】​

営業の現場で培った「誠実さ」を大切に、一次情報に基づいた投資判断や、生活の質を爆上げするガジェットについて、45歳のリアルな視点で執筆中です。​
中堅メーカーでしのぎを削る現役の営業マンであり、2児の父です。 ​

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