【実録】解約祭り?fundnote日本株Kaihouファンドの激震と、届いた2通の公式メール。私が「静観」を決めた理由
現在、投資家界隈が騒然としています。個人投資家・井村俊哉氏が助言を務める「fundnote 日本株Kaihouファンド」の受益者説明会(腹割会)をきっかけに、SNSやYouTubeではネガティブな予測が飛び交っています。
田端慎太郎氏や関連YouTube動画などでは、解約殺到による「資金ショート」や「解約受付停止(ゲート)」のリスクも囁かれています。このような不穏な空気が流れる中、実際に受益者である私の元に、運営側から非常に生々しい**「2通のメール」**が届きました。
1. 【1通目】1月25日 17:30 ── 「看過できない」異例の批判
最初のメールは、運営のfundnote社が投資助言元の株式会社Kaihou(井村氏側)に対し、公然と不快感を示す衝撃的な内容でした。
- 株式会社Kaihou社からの発言について:当社の状況とは異なる受け止め方や評価が含まれる発言がなされたと指摘されています。
- 運営側の姿勢:それらの発言は事前に共有・合意されたものではなく、事実関係を適切に反映していない点があるとしています。
- 強い懸念の表明:受益者の皆様の利益に照らして「看過できない発言」があったと、極めて重く受け止めている内容でした。
運営と助言者が真っ向から対立していることが露呈し、正直「すぐ売るべきか」と血の気が引く思いでした。
2. 【2通目】1月26日 01:50 ── 「影響なし」深夜の沈静化
しかし、そのわずか数時間後、日付が変わった深夜に届いた「続報」は、一転した内容でした。
- 深夜の協議:昨夜、fundnote株式会社および株式会社Kaihouの代表を含む両社取締役にて協議が行われたとのことです。
- 運用の継続性:本日以降の助言業務および運用業務に対し、「いかなる影響も生じない」ことが確認されました。
- 投資家へのメッセージ:最後は「何卒ご安心いただけますと幸いです」と締めくくられています。
泥沼の決裂かと思いきや、深夜の協議で一応の「手打ち」が行われたようです。
3. 解約停止のリスクはあるが、私は「様子見」を選ぶ
「4日以内の資金ショート」や「解約受付停止」のリスクは、依然としてゼロではありません。それでも、私は今この瞬間に「解約」ボタンを押すことはせず、一旦は**様子見(ステイ)**を続けることにしました。
- パニック売りの波に乗らない:マラソンの30km地点のような正念場です。ここで感情的に動くのが最も期待値を下げると考えています。
- 運営側の必死の火消し:深夜2時前にメールを送るほどのスピード感からは、運営側が「解約ドミノ」を何としても防ごうとしている姿勢が見えます。
- 公式リリースを信じる:運用に影響なしと明言された以上、数日間は状況を見極める猶予があると判断しました。
- 一次情報の重要性:ネットの噂だけでなく、公式から届くメールの「温度感」を直接読み解く。
- 出口戦略の再確認:前提が崩れたのか、一時的な騒動なのか。じっちゃま流の投資哲学でも、パニック時の冷静さは不可欠。
- メンタル管理:45歳。仕事もマラソンも、荒波を乗り越えてきた経験を投資にも活かす時。
資産形成を加速させる「3つのステップ」
本記事で紹介した戦略を自分でも実践し、資産形成を加速させるための「必須アイテム」と「次の一歩」をまとめました。
①【手法】井村流の「銘柄分析」を学ぶ
井村氏が実際に活用している分析ツール「株探」の使い倒し方を、本人自ら解説しているバイブルです。投資家としてワンランク上を目指すなら、手元に置いて損はありません。
1億円を作る! 億り人がやっている株探の超スゴい裏ワザ大全
②【入り口】投資の「種銭」を爆速で作る
投資の成果を左右するのは「入金力」です。私は日々の固定費を「ウエル活」で削り、浮いた資金をすべて投資へ。実質33%オフで買い物をする私の節約術を公開しています。
③【出口】新NISAで賢く守り育てる
作った種銭を、いかに非課税で効率よく運用するか。今日書き上げたばかりの「新NISA」活用法では、長期で資産を守るための具体的な戦略をまとめています。
