【第2弾】地盤ネットが値幅4倍で648円到達。井村氏の含み益は34億円?高値掴みの恐怖と僕が買い続ける理由
「またしても出来ず(未約定)。でも、景色は昨日までとは一変した……」
井村俊哉氏の「和製バークシャー(早稲田くしゃハザウェイ)」宣言から始まった、地盤ネットホールディングス(6072)の快進撃。2月13日、ついに制限値幅4倍の拡大枠を使い切り、前日比+320円の648円で3日連続のストップ高を記録しました。
この「異常事態」とも言える熱狂の中で、買いたくても買えない焦りと、「今さら入るのは高値掴みでは?」という恐怖。投資家として試される今の状況を、最新の数字から解剖します。
1. 井村氏(株式会社Kaihou)が叩き出した「34億円」のリターン
今回の「和製バークシャー」宣言からわずか数日。筆頭株主である井村氏がどれほどの利益(含み益)を出しているのか、具体的な数字で見ると彼の凄まじさが伝わります。
井村氏率いる「株式会社Kaihou」は、地盤ネットの株を6,984,320株保有しています。買収発表前の取得単価を 160円 と仮定して計算してみましょう。
【現在の含み益(648円時点)】
(株価 648円 – 取得 160円) × 6,984,320株 = 3,408,348,160円
⇒ なんと、わずか数日で 約34億円もの含み益!
この圧倒的な「成功の証明」があるからこそ、多くの投資家が「まだ上があるのでは?」と期待を寄せているのです。
2. 依然として「需給」は壊れている:1,300万株の買い残
2月13日大引け時点の板(いた)状況を見ると、値幅制限が拡大されたにもかかわらず、買いの勢いは衰えていません。
- 成行買い注文(OVER): 約1,369万株
- 成行売り注文(UNDER): 約55万株
「買いたい人」が「売りたい人」の約24倍も存在しています。発行済株式総数の約半分に迫る買い注文が残っている現状、需給の歪みは依然として極限状態にあります。
3. 「高値掴み」の恐怖。それでも僕が注文を出す理由
株価がわずか数日で倍増した今、一番の敵は「高値掴みへの恐怖」です。
確かにリスクは飛躍的に高まっています。しかし、僕は以下の理由から、株数を調整しながらも引き続き「成行買い」の注文を入れ続けています。
- 井村氏が「惚れ込んだ」価値: 地盤ネットは「大切な資産(住宅)を守る」という高い社会的意義を持つプラットフォームです。
- 「器」としての将来性: 井村氏がここを拠点に資本を再配分していく「和製バークシャー」の物語は、まだ始まったばかり。時価総額約150億円という数字は、その構想からすればまだ通過点だと信じたい。
- 業績の裏付け: 今期最終利益を2.4倍の最高益へ上方修正した「実力」も伴っています。
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まとめ:明日も、僕は板(いた)に向き合う
地盤ネットを巡る戦いは、もはや「情報の早さ」ではなく「自分のリスク許容度」との戦いです。
高値で掴むリスクを背負ってでも、井村氏という船長が率いる「和製バークシャー」の船に乗り込みたい。その思いで、僕は一歩ずつ前に進みます。
共に、この歴史的な相場を生き抜きましょう!
