【谷町6丁目】15年通い詰めて辿り着いた「天丼の聖地」。一味膳の700円ランチが神すぎる理由
大阪の営業マンとして15年。
これまで数え切れないほどのランチを食べてきましたが、「最も通った店はどこか?」と聞かれたら、僕は迷わず谷町6丁目の**「一味膳(いちみぜん)」**を挙げます。
初めて訪れたのは、取引先の方に紹介された営業周りの昼時でした。それ以来、職場の同僚、部下、そして上司にまで紹介し続けてきた、僕にとっての「間違いない一軒」です。
1. 15年前から変わらない「タレの黄金比」を守る職人技
「一味膳」に通い続けて15年。店員さんの顔ぶれも一部入れ替わりはありますが、核心部分は全く揺らいでいません。
というのも、盛り付けを担当し、最後に「タレ」をかけるメインの店員さんが、僕が通い始めた当時からずっと同じ方なのです。
天丼の命は、このタレの加減にあります。
多すぎればご飯がベチャつき、少なすぎれば物足りない。この絶妙なバランスを、15年前から同じ職人さんが完璧な精度で仕上げてくれます。この「変わらない安心感」こそが、忙しい営業マンにとって最高の贅沢なんです。
2. お刺身のような「レア海老」と、脇役を超えた「赤だし」
一味膳の代名詞といえば、なんといっても天ぷらの揚げ加減です。
特に海老の天ぷらは、外側はサクッと香ばしいのに、中の海老はお刺身のような「レア」な状態を保っています。このぷりぷりとした食感は、他ではなかなか味わえません。
そして、忘れてはならないのがセットで付いてくる**「赤だし」**。
中には魚のアラが贅沢に入っており、出汁の旨みが体に染み渡ります。「これ、メインを張れるんじゃないか?」と思うほどの深い味わいで、天丼の脂をスッと流してくれる最高の相棒です。
3. 【神コスパ】天丼(並)+大盛り=700円の幸福
僕の「鉄板メニュー」は、コスパを最重視したこの組み合わせです。
- 天丼(並): 海老2本+野菜数種
- ご飯大盛り: +100円
- 赤出汁(アラ入り)
合計700円。

昨今の値上げラッシュの中でも、あのアラ入りの赤だしが付いてこのクオリティを維持してくれているのは、本当に頭が下がります。
食べログ:[一味膳(いちみぜん)の詳細はこちら]
💰 賢いランチ選びと「自己投資」
15年通い続けられるのは、味が美味しいのはもちろん、こうした「価値ある700円」を大切にしているからです。僕は普段から「ウェル活」などで固定費を徹底的に削り、浮いたお金をこうした「自分を奮い立たせるランチ」という自己投資に回しています。
あわせて読みたい:営業マンの「賢い家計管理」術
- 【実質33%OFF】毎月の固定費を爆速で削る「ウェル活」の攻略法はこちら https://msy55414.com/?p=646
- 【本町ランチ】1,290円でも安すぎる!「和っぷる」の目鯛定食に惚れ直した話 https://msy55414.com/?p=844
🛒 【自宅で再現】一味膳の味を支える「こだわり」
一味膳のような「外カリ・中レア」の天ぷらを目指すなら、道具への投資も一つの手。また、賢いランチ代を捻出するための「お金の教養」も欠かせません。
📖 私のバイブル:『本当の自由を手に入れる お金の大学』
賢いランチ代を捻出するための「固定費削減」の基礎はすべてここで学びました。
🍤 自宅でプロの揚げ加減を:本格 銅製天ぷら鍋
熱伝導率の良い銅鍋を使えば、家庭でも驚くほどカラッと揚がります。
まとめ:谷六で迷ったら「一味膳」へ
谷町6丁目で「今日は本当に旨いものが食べたい」と思ったら、ぜひ一味膳の暖簾をくぐってみてください。
15年変わらない職人技と、絶妙なタレを纏った天丼、そしてアラの旨みが凝縮された赤だし。一口食べれば、明日からの仕事がもっと楽しくなる。そんなパワーチャージができる場所です。
