【大阪・本町】1,290円でも安すぎる!「和っぷる」の銀シャリと目鯛定食に惚れ直した話

「なんでこの内容で1,000円なの!?」
去年、初めてこのお店に入った時の衝撃は今でも忘れられません。
きっかけは、別のお店に行こうとしていた時に偶然目にした光景でした。お洒落な和の佇まいの前に、若い女性やビジネスマン、OLさんが4組ほど並んでいたのです。
「この雰囲気で並んでいるということは、絶対に何かある」
営業マンの直感を信じて30分並び、扉を開けた先に待っていたのは、もはや「芸術」と呼べる和食でした。
1. 究極の「銀シャリ」— お米だけで食べられる幸せ
このお店を語る上で、絶対に外せないのがお米です。「銀シャリ」と銘打っているだけあって、そのこだわりは尋常ではありません。
運ばれてきたお茶碗を見ると、お米一粒一粒が透き通っているような感覚に陥ります。口に運ぶと、一粒一粒がしっかり立っていて、噛むほどに甘みが広がる。「お米だけでも食べられる」という表現がありますが、まさにここのお米のためにある言葉だと思いました。
ちなみに、ご飯のおかわりは大・中・小の3種類から選べます。
- 「小」のおかわりは無料!
気持ち的には「大」をいきたいところですが、午後の仕事も考えて、そこはグッと我慢して「小」を注文。それでも、この極上のお米を再び味わえる幸福感は格別です。
2. 脂の乗った「目鯛」と「だし巻き」の完璧な布陣
メニューにはマグロ丼などもあり、毎回「次こそは」と思うのですが、結局ついつい選んでしまうのがこちら。
「一番だしのだし巻き玉子と めだい味噌幽庵焼き」

この目鯛が、とにかく脂が乗っていて絶品なんです。箸を入れるとじゅわっと脂が浮き出し、味噌の香ばしさと相まってご飯が止まりません。
さらに、注文を受けてから焼き上げるだし巻き玉子。お出汁が溢れんばかりに含まれていて、高級旅館の朝食を食べているような贅沢な気分に浸れます。
3. 1,000円から1,290円へ。それでも価値が落ちない理由
昨今の米不足や物価高の影響で、1,000円から1,290円へと価格改定がありました。
以前のような「30分待ち」という極端な行列は落ち着き、今では5〜10分ほどで入れるようになっていますが、店内は常に満席です。かつての1,000円が「安すぎた」だけで、今の1,290円でも、料理の質と空間を考えれば十分に需要がある——。そう確信させてくれるクオリティです。

4. 接待ランチにも使える「高級感あふれる空間」
店内は非常に綺麗で、高級和食店そのものの雰囲気。夜ならそれなりのお値段がするであろうことが容易に想像できます。
カウンター席だけでなく、奥には4人掛けのテーブル席が2つ。
大切な商談の後や、チームでの少し豪華なランチミーティングでも、ゆったりと落ち着いて過ごすことができます。
🍴 店舗情報(食べログ)
詳細なメニューや場所の確認はこちらからどうぞ。
🍖 今日は「ガッツリ肉」の気分なら……
本町で魚を堪能するのも最高ですが、もし「今日はどうしても肉汁たっぷりのハンバーグを食らいたい!」という気分なら、少し足を伸ばして北新地のこちらがおすすめです。1,000円という衝撃価格で、和牛の旨みを堪能できます。
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💰 贅沢ランチを続けられる「秘密」
1,290円のランチを気兼ねなく楽しめるのは、僕が普段から徹底して「固定費」を削っているからでもあります。
実は、日用品や消耗品の買い物は、ほとんど現金を使っていません。僕が実践している、家計を支える最強の武器がこちらです。
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こうした「賢い節約」があるからこそ、ランチという「自己投資」に全力投球できるんです。
🛒 【自宅で再現】お店レベルの魚を楽しむ
和っぷるさんの目鯛を食べて、「家でもこのレベルの魚が食べられたら最高なのに……」と思った方へ。
楽天で高評価の**「西京漬け詰め合わせセット」**が、まさにギフト級のクオリティで本当におすすめです。
高級魚や銀だらなどの漬け魚が冷凍庫にあるだけで、忙しい日の夕食が豪華な定食屋さんに早変わり。自分へのご褒美や、家族へのプレゼントにも最適ですよ。
まとめ:本町ランチの正解はここにある
本町でのランチ選びに迷ったら、ぜひ「和っぷる」の目鯛定食を試してみてください。明日からの仕事がもっと楽しくなる、最高のパワーチャージになりますよ!
