【2026年最新】24時間ジム選びの決定版!エニタイムからライフフィットまで、ランナー投資家が徹底比較
「24時間ジム、どこも同じに見えるけど結局どこがいいの?」
その答えは、あなたの**「ライフスタイル」と「トレーニングの目的」**にあります。僕がこれまで渡り歩いてきた4つのジムを、特徴別に整理しました。
1. 王者の安定感:エニタイムフィットネス
僕が最も長く、そして全国各地で利用してきたのがエニタイムです。
- 強み: 圧倒的な店舗数。駅近に多いため、宿泊先のビジネスホテルから1〜2km圏内なら「走って行って、筋トレして、走って帰る」という僕のスタイルに完璧にフィットします。
- 設備: 最近のマシン入れ替えで、トレッドミルの液晶が驚くほど綺麗になりました。NetflixやYouTubeなどのサブスク連携も完璧で、普段有酸素マシンを使わない僕でも「これなら使いたい」と思わせる最新セットが揃っています。
- 価格: 月額8,000円前後。他と比べるとやや高めですが、「どこでも使える」利便性とマシンの質、そして2人以上でも広々と使えるストレッチエリアの快適さを考えれば納得の価格です。
2. 地域密着・コスパ重視:ジョイフィット
家の近くにあった時期に利用していました。
- 強み: 特定の店舗のみ利用する「低価格プラン(月額約4,000円)」があり、固定の場所で安く済ませたい人には最適です。
- 設備: エニタイムに比べるとマシンはやや旧式な印象ですが、フリーウェイトは充実しています。
- 注意点: 安いプランだと「他店利用」が制限されることが多いため、僕のように「旅先や出張先でも走りたい」という多拠点スタイルには少し不向きでした。
3. ライフスタイル特化:チョコザップ
投資家として「RIZAP株の成長を見極めたい」という思いで通い始めたのがここです。
- 強み: もはや「ジム」というより「生活インフラ」。脱毛、カラオケ、室内ゴルフ、さらにはランニング中に立ち寄る「トイレ」として活用できる利便性は唯一無二です。
- 設備: ガチで鍛えるというより、運動不足解消向け。腹筋マシンをサクッと使う程度のライトな使い方が適しています。
- 活用術: 僕はトレーニング目的よりも、株主優待を活用した賢い「ポイ活・投資」の一環として楽しんでいました。
あわせて読みたい:投資家目線のチョコザップ攻略法
【お金編】チョコザップ優待はSBI証券で!楽天証券で買えないライザップ株の攻略法
4. 現在のメイン:ライフフィット(LifeFit)
今、僕が最もコストパフォーマンスの高さを感じて継続しているのが、このライフフィットです。
- 強み: 月額2,980円というチョコザップ並みの低価格でありながら、マシンの質はエニタイムと遜色ありません。
- 設備: 店舗によっては、ベンチプレスのラックが5セットもあったり、見たこともないレアな海外製マシンが並んでいたりする大型店舗もあり、驚かされます。提携駐車場がある店舗もあり、車移動がある人には嬉しいポイント。
- 割り切り: シャワー施設がなく、ストレッチエリアが「一人分がギリギリ」というレベルで狭いです。
- 結論: 「シャワーは家で浴びる」「ストレッチよりマシンとフリーウェイト重視」という僕のようなランナーの補強トレ目的には、これで十分すぎるほどです。


| ジム名 | 月額目安 | 店舗数 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| エニタイム | 約8,000円 | ★★★★★ | 出張・旅行が多く、最新マシンで快適に鍛えたい |
| ジョイフィット | 約4,000円〜 | ★★★ | 特定の店舗で安く、フリーウェイトもしっかりやりたい |
| チョコザップ | 2,980円 | ★★★★★ | 脱毛やゴルフも楽しみつつ、運動不足を解消したい |
| ライフフィット | 2,980円 | ★★ | シャワー不要。低価格で本格的なマシンを使いたい |
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まとめ:あなたの「今」に最適な一軒を
「エニタイムの最新設備と利便性」を追い求めた時期を経て、今の僕は「ライフフィットの圧倒的コスパ」に落ち着いています。
サブ3を目指すランナーにとって、ジムはメインの戦場ではなく、自分を支える「補強の場」。だからこそ、過剰な設備を削ぎ落として、賢くコストを抑える。浮いたお金で次のレースの軍資金を貯める。これが、僕が導き出した**「ジム選びの最適解」**です。
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