ランニング・健康
PR

【時短の極意】サブ3を目指すランナーがYouTubeプレミアムを手放せない3つの理由

msy55414@gmail.com
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「YouTubeに月額料金を払うのはもったいない」
そう思っていた時期が、私にもありました。

しかし、フルマラソンでサブ3を目指し、日々走り込みを続ける中で、今やYouTubeプレミアムは「無くてはならない相棒」になっています。

今回は、ランニングと学びを両立させる私の「一石二鳥」の活用術をご紹介します。


スポンサーリンク

1. 「ギガ死」を回避!自宅Wi-Fiで賢くオフライン保存

ランナーにとって最大の敵の一つが、通信制限(ギガ死)ではないでしょうか。
外で長時間走り込みながら動画を流していると、あっという間に月間のデータ容量を使い切ってしまいます。

YouTubeプレミアムなら、お気に入りの動画を事前にダウンロードしておくことができます。

私のルーティン
自宅のWi-Fi環境で、その日に聴きたい動画をまとめてダウンロード。
走っている間はオフラインで再生するので、通信量を一切気にすることなく、インプットに集中できます。

2. 立ち止まるストレスなし!バックグラウンド再生の恩恵

通常版のYouTubeだと、画面を消したり他のアプリを開いたりすると再生が止まってしまいますよね。

走りながらスマホを操作するのは危険ですし、いちいち立ち止まるのはトレーニングの質を下げてしまいます。バックグラウンド再生なら、スマホをポーチに入れたまま音声だけを聴き続けられるので、足を止める必要が一切ありません。

【重要】安全に「ながら聴き」をするための相棒

走りながらYouTubeを聴く際、私が絶対におすすめしたいのが「骨伝導イヤホン」です。耳を塞がないので、バックグラウンド再生で音声を楽しみながらも、周囲の車の音や自転車の音をしっかりキャッチできます。

私が愛用している最新モデルのレビューも書きましたので、安全なランニング環境を作りたい方はぜひ参考にしてください。

【実機レビュー】Shokz OpenRun Pro 2がランニングと仕事の「二刀流」で最強すぎる理由


3. 走る時間を「移動式の大学」に変える

私がランニング中に聴いているのは、音楽だけではありません。
むしろメインは、投資の独学やガジェットの解説動画、市況の分析などです。

  • 投資: 独学で学んでいる株式投資の最新情報を、走りながらインプット。
  • 対談・解説: 画面を見なくても、話の内容だけで理解できる質の高いコンテンツは驚くほど多いです。

「トレーニングの時間」が、そのまま「学びの時間」に変わる。
まさに一石二鳥の時短術です。移動しながらトレーニングし、さらに知識も増える。忙しいパパ世代には最高のライフハックだと言えます。


💡 YouTubeプレミアムをお得に利用する方法

YouTubeプレミアムの月額料金、実は「ギフトカード」を賢く使うことで、ポイント還元を受けながらお得に支払うことができます。

私はいつも楽天でギフトカードを購入して、ポイントを貯めながら運用しています。普通にクレジットカードで支払うよりも確実にお得ですよ。

【支払いをスマートにする裏技】
[ 楽天でApple Gift Cardをチェック ]
[ 楽天でGoogle Play ギフトコードをチェック ]


まとめ:時間は「買う」もの。

「動画広告が入っていた頃の煩わしさを、もう思い出せない」
それくらい、今の私の日常にはYouTubeプレミアムが溶け込んでいます。

1回2時間、3時間と走り続けるランナーにとって、その時間を単なる運動で終わらせるか、知識を深める時間にするかは大きな差になります。

「移動時間=トレーニング=勉強」

この最強の三位一体を実現してくれるYouTubeプレミアムは、サブ3を目指すランナーにとって最もコスパの良い投資かもしれません。

https://www.youtube.com/premium

スポンサーリンク
ABOUT ME
msy55414
msy55414
​元・機関投資家×2級FP技能士 45歳2児パパ
1980年生まれ。大阪在住、中堅メーカーで働く現役の営業マンです。​
2児のパパとして奔走しながら、「投資・ランニング・ライフスタイル」の3軸で、日常をより良くアップデートする過程をありのままに発信しています。​


​【投資:元プロ×FP2級のガチ運用】​

元機関投資家(JA資金運用担当)としての経験と、国家資格である2級FP技能士の知識を融合させた資産運用を実践中。​
​信念: 広瀬隆雄(じっちゃま)氏の投資哲学を軸に、2023年よりMarket Hack Salonに加入。​
​実践: 注目銘柄への集中投資だけでなく、バングラデシュ株(BRAC Bank等)に約250万円を投じるなど、徹底した「現場主義」と「リスクテイク」を信条としています。​
​記録: 2026年1月、井村俊哉氏とファンドノート社の決別の場「腹割会」に立ち会い、その記録は多くの投資家から反響を呼びました。​


​【ランニング:サブ3への挑戦】​

大阪マラソンでのサブ3(3時間切り)達成を目指し、営業活動の合間を縫って日々10〜20kmのトレーニングに励んでいます。​


​【ブログの使命】​

営業の現場で培った「誠実さ」を大切に、一次情報に基づいた投資判断や、生活の質を爆上げするガジェットについて、45歳のリアルな視点で執筆中です。​
中堅メーカーでしのぎを削る現役の営業マンであり、2児の父です。 ​

Recommend
こんな記事も読まれています
記事URLをコピーしました