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1個20円!?マーナ POCO専用スポンジを100均アイテムで量産する「穴あけポンチ」活用術

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​前回の記事でご紹介した、最高に使い勝手のいいスポンジホルダー「マーナ POCO」。

今回は、その専用スポンジを**「100円ショップのスポンジ+α」で自作して、コストを激減させるライフハック**をご紹介します!

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​用意するのは「14mm」の穴あけポンチ

​純正のリフィルを買う代わりに、私が用意したのはこちら。

(高儀(儀助)の穴あけポンチ 14mm。これがPOCOのホルダーにシンデレラフィットします。)

​この「穴あけポンチ」があれば、どんなスポンジも一瞬でPOCO専用に早変わりします。

​驚愕のコスト比較

  • 純正リフィル: 1個あたり約250円〜
  • 自作スポンジ: 100円ショップの5個入りスポンジ(110円)を使用。
    • ​110円 ÷ 5個 = 1個あたり約22円!

​1/10以下のコストで量産できるので、スポンジが少しヘタったら迷わずポイッと捨てて、常に清潔な新品を使えるようになります。

​作り方は超簡単!「グリグリッ」とするだけ

​実際に作ってみましょう。

  1. ​100均のスポンジを用意します。
  2. ​真ん中に穴あけポンチを当て、上から押しながら「グリグリッ」と回します。

(面白いようにスポンジがくり抜けます。サイズも驚くほどぴったり。)

​これだけで完成です!

断面も綺麗で、ホルダーにもバッチリはまります。

(キャプション:実際にセットした様子。純正品と遜色ない使い心地です。)

​まとめ:賢く道具を使って「日常をアップデート」

​お気に入りの道具(POCO)の利便性はそのままに、消耗品のコストだけを圧倒的に下げる。

この「穴あけポンチ」は、一度買えばずっと使えるので、長い目で見れば最高の節約投資になります。

​「スポンジは消耗品だから、ボロボロになるまで使わなきゃ…」というストレスから解放され、毎日ピカピカのスポンジで家事を進める。これこそが、賢い日常のアップデートですね!

​今回紹介したアイテム

「数百円のポンチ代は、すぐに元が取れます。HB派のパン切り包丁と同じく、我が家の必須アイテムです!」

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ABOUT ME
msy55414
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​元・機関投資家×2級FP技能士 45歳2児パパ
1980年生まれ。大阪在住、中堅メーカーで働く現役の営業マンです。​
2児のパパとして奔走しながら、「投資・ランニング・ライフスタイル」の3軸で、日常をより良くアップデートする過程をありのままに発信しています。​


​【投資:元プロ×FP2級のガチ運用】​

元機関投資家(JA資金運用担当)としての経験と、国家資格である2級FP技能士の知識を融合させた資産運用を実践中。​
​信念: 広瀬隆雄(じっちゃま)氏の投資哲学を軸に、2023年よりMarket Hack Salonに加入。​
​実践: 注目銘柄への集中投資だけでなく、バングラデシュ株(BRAC Bank等)に約250万円を投じるなど、徹底した「現場主義」と「リスクテイク」を信条としています。​
​記録: 2026年1月、井村俊哉氏とファンドノート社の決別の場「腹割会」に立ち会い、その記録は多くの投資家から反響を呼びました。​


​【ランニング:サブ3への挑戦】​

大阪マラソンでのサブ3(3時間切り)達成を目指し、営業活動の合間を縫って日々10〜20kmのトレーニングに励んでいます。​


​【ブログの使命】​

営業の現場で培った「誠実さ」を大切に、一次情報に基づいた投資判断や、生活の質を爆上げするガジェットについて、45歳のリアルな視点で執筆中です。​
中堅メーカーでしのぎを削る現役の営業マンであり、2児の父です。 ​

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