【1個22円】マーナPOCOスポンジの代用を100均で自作!高いリフィルを「穴あけポンチ」で無限に量産する裏ワザ
前回の記事でご紹介した、最高に使い勝手のいいスポンジホルダー「マーナ POCO」。
今回は、その専用スポンジを**「100円ショップのスポンジ+α」で自作して、コストを激減させるライフハック**をご紹介します!
用意するのは「14mm」の穴あけポンチ
純正のリフィルを買う代わりに、私が用意したのはこちら。

(高儀(儀助)の穴あけポンチ 14mm。
「なぜ『14mm』の穴あけポンチを指定しているのか?それは、POCOの吸盤ホルダーの突起サイズに14mmが最もシンデレラフィットするからです。これより小さいとスポンジが刺さらず、大きいとスポンジがズルズルと落ちてしまいます。また、ハサミやカッターで無理やり穴を開けようとすると、断面がボロボロになってホルダーに引っかからなくなるため、必ずポンチを使って『綺麗な丸い穴』をくり抜くのが成功の秘訣です!」
この「穴あけポンチ」があれば、どんなスポンジも一瞬でPOCO専用に早変わりします。
驚愕のコスト比較
- 純正リフィル: 1個あたり約250円〜
- 自作スポンジ: 100円ショップの5個入りスポンジ(110円)を使用。
- 110円 ÷ 5個 = 1個あたり約22円!
1/10以下のコストで量産できるので、スポンジが少しヘタったら迷わずポイッと捨てて、常に清潔な新品を使えるようになります。
作り方は超簡単!「グリグリッ」とするだけ
実際に作ってみましょう。
- 100均のスポンジを用意します。
- 真ん中に穴あけポンチを当て、上から押しながら「グリグリッ」と回します。

(面白いようにスポンジがくり抜けます。サイズも驚くほどぴったり。)

これだけで完成です!
断面も綺麗で、ホルダーにもバッチリはまります。

(キャプション:実際にセットした様子。純正品と遜色ない使い心地です。)
まとめ:賢く道具を使って「日常をアップデート」
お気に入りの道具(POCO)の利便性はそのままに、消耗品のコストだけを圧倒的に下げる。
この「穴あけポンチ」は、一度買えばずっと使えるので、長い目で見れば最高の節約投資になります。
「スポンジは消耗品だから、ボロボロになるまで使わなきゃ…」というストレスから解放され、毎日ピカピカのスポンジで家事を進める。これこそが、賢い日常のアップデートですね!
今回紹介したアイテム
▼「数百円のポンチ代は、すぐに元が取れます。HB派のパン切り包丁と同じく、我が家の必須アイテムです!」
▼ スポンジ収納の革命!まだ「浮かせる収納」をしていない方は、本体の導入を強くおすすめします。自作すれば維持費はほぼゼロです!
