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ふんばるマンが防水パン に設置できない? L型ホー スで解決した45歳パパの 実録

msy55414@gmail.com
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​1. 【はじめに】洗濯機の下、掃除したくないですか?

  • 悩み: 洗濯機の下の埃やカビが気になる。
  • 理想: 「ふんばるマン」などの設置脚で6cmかさ上げして、クイックルワイパーを通したい!
  • 現実: 引っ越し先で設置しようとしたら「ホースが干渉して無理です」と業者に断られた思い出。

​2. なぜ「かさ上げ」は失敗するのか?

  • ​多くの住宅の蛇口(水栓)は斜め下向きについている。
  • ​標準の給水ホースは真っ直ぐで意外と硬い
  • ​洗濯機を上に上げると、ホースが折れ曲がったり、壁や蛇口に強く当たってしまい、故障や漏水の原因になる。
  • ​「4cmの低いタイプならいけるかも?」と思っても、結局角度の問題は解決しない。

​3. 救世主!SANEI「L型給水ホース」との出会い

  • ​見つけたのがSANEIのL型給水ホース(PT1700-1-0.8)
  • ここが凄い: 接続部が最初からL字になっているので、斜め下の蛇口に対しても無理なく横や上へ方向を変えられる。
  • ​これなら、かさ上げしてもホースが「逃げる」スペースを作れる!
  • ​洗濯機の修理点検をきっかけに「やっぱり諦めたくない」と再調査。

​4. 実際に取り付けてみた感想

  • ​ロイヤルホームセンターで購入(約2,000円の投資)。
  • 結果: あれだけ苦労した干渉問題が嘘のようにスッキリ。
  • ​ホースの折れ曲がりもなくなり、精神衛生上も最高。
  • ​「L字に曲げるだけで良かったんだ!」という目から鱗の体験。

​5. まとめ:諦める前にホースを疑え!

  • ​「ふんばるマン」が置けないのは、スペースのせいではなくホースの「向き」のせいかもしれない。
  • ​同じ悩みで掃除を諦めている人は、ぜひL型ホースを試してほしい。
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ABOUT ME
msy55414
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​元・機関投資家×2級FP技能士 45歳2児パパ
1980年生まれ。大阪在住、中堅メーカーで働く現役の営業マンです。​
2児のパパとして奔走しながら、「投資・ランニング・ライフスタイル」の3軸で、日常をより良くアップデートする過程をありのままに発信しています。​


​【投資:元プロ×FP2級のガチ運用】​

元機関投資家(JA資金運用担当)としての経験と、国家資格である2級FP技能士の知識を融合させた資産運用を実践中。​
​信念: 広瀬隆雄(じっちゃま)氏の投資哲学を軸に、2023年よりMarket Hack Salonに加入。​
​実践: 注目銘柄への集中投資だけでなく、バングラデシュ株(BRAC Bank等)に約250万円を投じるなど、徹底した「現場主義」と「リスクテイク」を信条としています。​
​記録: 2026年1月、井村俊哉氏とファンドノート社の決別の場「腹割会」に立ち会い、その記録は多くの投資家から反響を呼びました。​


​【ランニング:サブ3への挑戦】​

大阪マラソンでのサブ3(3時間切り)達成を目指し、営業活動の合間を縫って日々10〜20kmのトレーニングに励んでいます。​


​【ブログの使命】​

営業の現場で培った「誠実さ」を大切に、一次情報に基づいた投資判断や、生活の質を爆上げするガジェットについて、45歳のリアルな視点で執筆中です。​
中堅メーカーでしのぎを削る現役の営業マンであり、2児の父です。 ​

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