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​【サイズ感は?】ランウォークを3年履いたレビュー!リーガル派の僕がゴアテックスを選んだ理由

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営業マンにとって、革靴は「戦闘服」の一部です。

客先や飲食店で靴を脱ぐ際、チラリと見える中敷きの「REGAL」というロゴ。上司や先輩が履いている姿を見て、「やっぱり革靴はリーガルがかっこいいな」と、ブランド力に惹かれて浮気をしていた時期が私にもありました。

​しかし、大阪マラソンでサブ3を目指すランナーとしての本能が、ついに私を「技術の結晶」へと呼び戻しました。

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​1. ブランドへの憧れと「リーガル」の誘惑

​かつての私は、機能性よりも「見栄え」を優先していました。

リーガルの靴は、脱いだ時の佇まいが美しい。人前で靴を脱ぐシーンが多い営業職にとって、あのブランドロゴは一種の安心感でもありました。

​実際、リーガルの中にもクッション性を重視したモデルや、ゴアテックス(GORE-TEX)を採用した高機能モデルが存在します。私は長らく、リーガルのゴアテックス仕様をメインで履き回していました。

​2. アシックス株主優待が教えてくれた「本質」

​転機は、手元に届いたアシックス(asics)の株主優待でした。「久しぶりに履いてみるか」と手に入れたのが、ランウォークのゴアテックス仕様です。

​足を入れた瞬間、衝撃が走りました。

「……やっぱり、クッション性が段違いだ。」

​数年ぶりに味わうランウォークの接地感。それは、日々トレーニングで履いているランニングシューズのテクノロジーが、そのままビジネスシューズに落とし込まれたような感覚でした。

​3. 「リーガル」vs「ランウォーク」贅沢な2足ローテーション

​現在は、以下の2足を交互に履く「鉄壁のローテーション」を組んでいます。

  • リーガル(ゴアテックス×クッションモデル):ブランドの風格と防水性を両立。
  • アシックス ランウォーク(ゴアテックス):圧倒的な歩行性能と全天候対応。

​正直、どちらも素晴らしいシューズであり、甲乙つけがたいのが本音です。しかし、今の私の心は、徐々に一つの結論に向かっています。

​4. なぜサブ3ランナーは「ランウォーク」を選ぶのか

​私が今後、アシックスのランウォークを主軸に据えようと決めた理由。それは、**「アシックスの技術力への敬意」**です。

​日々、サブ3という高い目標に向かって自分を追い込む中、私の足を支えてくれているのは常にアシックスのスポーツテクノロジーです。その技術がビジネスの現場でも自分を支えてくれるという事実は、営業マンとしての誇りにも繋がります。

​ブランドのロゴを見せる満足感よりも、「最高の技術を身にまとって戦っている」という納得感。それが、今の私には必要なのだと気づきました。

​5. 【賢いパパの裏ワザ】一流の靴を「安く」手に入れる方法

​アシックスのランウォークは、定価で買うと3万円〜4万円ほどする高級ラインです。「いくら機能が良くても、家計を預かる身としては即決しにくい……」というのが本音ではないでしょうか。

​そこで私が活用しているのが、**「アシックス(7936)の株主優待」**です。

​実は今回、私が久しぶりにランウォークを購入したきっかけも、自宅に届いた優待割引券でした。

  • 15%〜40%OFFで購入可能(保有株数による)
  • 直営店やオンラインストアで利用OK

​4万円の靴が40%OFFになれば、16,000円も浮く計算です。浮いたお金で、次のフルマラソンのエントリー費や、家族での外食代まで賄えてしまいます。

​6. 「投資」は最高のライフハック

​「株なんて難しそう」と思うかもしれませんが、実は**「普段使うブランドの株を持って、優待でお得に生活する」**というのは、最も手堅いポイ活の一つです。

​私が「サブ3」を目指して走り続けられるのも、こうした投資やポイ活(ウェル活)を組み合わせて、賢く軍資金(お小遣い)を捻出しているからです。

​7. まずは「自分に合った窓口」を作ることから

​株主優待を手に入れる第一歩は、証券口座の開設です。

今から始めるなら、ポイント還元や手数料の安さで選べるこの3社が「パパの3大聖域」です。

  • SBI証券(ポイ活・Vポイント重視) 私もメインで愛用中。三井住友カードでの積立でポイントが貯まり、**「ウェル活」**の原資にもなるので、ポイ活好きならここ一択です。
  • 楽天証券(使いやすさ重視) 楽天経済圏の住人ならここ。画面が圧倒的に見やすく、スマホでサクッと優待情報をチェックするのに最適です。
  • 松井証券(安心のサポート重視) 「操作が不安」「電話で相談したい」という初心者の方に。老舗の安心感と丁寧なサポートは、忙しい営業マンの強い味方です。

​「いつもの買い物」を「投資」に変えるだけで、足元の快適さも、将来の資産も同時に手に入ります。まずは口座を開設して、アシックスの株価をチェックすることから始めてみませんか?

​仕事でも「攻め」の姿勢を崩さない

\ 長距離を歩く営業パパの「膝」を守る一足 /

​「夕方になると足が重い」「雨の日の外回りで靴がグチョグチョ……」

そんなストレスから解放されたいなら、アシックスの技術が詰まったこの一足を試してみてください。

​👟 迷ったらこれ!「失敗しない」ビジネスシューズのド定番2選

​正直、ビジネスシューズの世界は奥が深すぎて、選ぶのが大変です。

私もサブ3を目指して走るランナーとして、靴選びには人一倍うるさい自負がありますが、結局のところ**「多くの人に選ばれ続けているド定番」**が一番コスパが良く、間違いありません。

​特に雨の日も外回りが多い営業マンなら、**「ゴアテックス(防水)」**は必須条件。

数あるモデルの中から、これだけ買っておけば後悔しない2足を厳選しました。

​① 【機能性重視】アシックス ランウォーク「WR819P」

「1日中歩いても足が軽い。スニーカーのような革靴」

​ランウォークの中でも、圧倒的な支持を得ているのがこの「WR819P」です。

  • ここがド定番: 3Eのゆったりした幅広設計で、日本人の足に馴染みやすい。
  • ランナーの視点: 踵(かかと)に搭載された「GEL」のクッション性が凄いです。硬いアスファルトの上を歩く営業マンの足を、マラソンシューズ並みの技術で守ってくれます。
  • 防水性能: ゴアテックス搭載。ゲリラ豪雨でも靴下を濡らさず、涼しい顔で商談に向かえます。

​② 【信頼感重視】リーガル「35HR BB」

「ビシッと決めたい日の1足。見た目と防水の完璧な融合」

​「やっぱり革靴はリーガル」という安心感は、ビジネスの現場で大きな武器になります。

  • ここがド定番: リーガルのゴアテックスモデルで一番売れている王道。シュッとした見た目なのに、意外と履き心地が柔らかいのが特徴です。
  • 営業マンの視点: 冠婚葬祭から重要なプレゼンまで、これ1足あればどこへ行っても恥ずかしくありません。
  • 防水性能: もちろんゴアテックス仕様。雨の日の「重厚な本革」という、一見矛盾する贅沢を叶えてくれます。

​💡 あわせて読みたい内部リンク

​足元の防水対策ができたら、次は「雨の日の移動」をさらに快適にしませんか?

ディズニーの土砂降りを一人だけ涼しい顔で乗り切った、私の最強スニーカー術はこちら。

【実録】雨のディズニーもこれ一足!ニューバランス「996 GORE-TEX」が最強の理由

​💡 営業マンのアドバイス

​ブランドのリーガルか、技術のランウォークか。どちらを選んでも「ゴアテックス仕様」であることは、忙しいパパにとって絶対に譲れないポイントですね。

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ABOUT ME
msy55414
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​元・機関投資家×2級FP技能士 45歳2児パパ
1980年生まれ。大阪在住、中堅メーカーで働く現役の営業マンです。​
2児のパパとして奔走しながら、「投資・ランニング・ライフスタイル」の3軸で、日常をより良くアップデートする過程をありのままに発信しています。​


​【投資:元プロ×FP2級のガチ運用】​

元機関投資家(JA資金運用担当)としての経験と、国家資格である2級FP技能士の知識を融合させた資産運用を実践中。​
​信念: 広瀬隆雄(じっちゃま)氏の投資哲学を軸に、2023年よりMarket Hack Salonに加入。​
​実践: 注目銘柄への集中投資だけでなく、バングラデシュ株(BRAC Bank等)に約250万円を投じるなど、徹底した「現場主義」と「リスクテイク」を信条としています。​
​記録: 2026年1月、井村俊哉氏とファンドノート社の決別の場「腹割会」に立ち会い、その記録は多くの投資家から反響を呼びました。​


​【ランニング:サブ3への挑戦】​

大阪マラソンでのサブ3(3時間切り)達成を目指し、営業活動の合間を縫って日々10〜20kmのトレーニングに励んでいます。​


​【ブログの使命】​

営業の現場で培った「誠実さ」を大切に、一次情報に基づいた投資判断や、生活の質を爆上げするガジェットについて、45歳のリアルな視点で執筆中です。​
中堅メーカーでしのぎを削る現役の営業マンであり、2児の父です。 ​

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